Top >  たばこ税 >  たばこ税とは

たばこ税とは

たばこ税とは、たばこを購入したときに購入者にかかる税金のことで、購入した市町村に納められます。納税は、たばこの製造業者などが、毎月算出した税額を翌月末日までに申告して納めています。

たばこの価格には、国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税の4種類もの税金が含まれています。これらを合わせると税負担率は6割にも達し、たばこは我が国でもっとも税負担率の高い商品のひとつと言えるでしょう。

たばこの税率は、たばこの売り渡し本数1,000本あたり3,298円です。旧3級品(エコー・わかば・しんせい・ゴールデンバットなど)は、1,000本あたり1,564円です。

たばこ税は、年間2兆円以上も財政に貢献しています。しかし、あまりに税額が高いことから、たばこ会社は引き下げを要請しています。一方、健康関連団体や財務省の中からは、健康の問題や嫌煙運動を意識して、さらにたばこ税を引き上げるべきだという声も上がっています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ulty.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/1424

         

たばこ税

関連エントリー

たばこ税とは たばこ税の歴史